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車輌部 修理メンテナンス

幌、アルミウィング、シートなどの修理・メンテナンスも
トラックのスペシャリストである弊社におまかせください。

ユーザーニーズに合わせてトラック・トレーラーの荷室の改造を手掛けるだけでなく、改造した車輌の幌、アルミウィング、シートなどの修理やメンテナンスもおまかせください。40年以上の実績を誇る弊社のノウハウを十分に活かし、経年劣化や破損に対する修理、定期的なメンテナンス・調整など、長くご利用いただけるようにお手伝いします。
代表的なシート修理スプリング調整操作ロープ交換をご案内します。

シート修理

シート(ホロ)は経年劣化や破損により痛みますが、その状況に応じて様々な修理・メンテナンス方法があります。

破損・劣化状態と修理方法

小さい傷・穴 ライスター修理
シート側面の横に長い傷・穴 シート1巾交換
天井全体に傷・穴 天井シート3巾二重張り
全体的に古い(劣化) オールシート交換

ライスター修理

ライスター(熱溶着)修理とは、幌シートの破れ部分に同色のシートを当て、熱により溶かし加圧することで溶着する技術です。緊急時には『補修テープ』といった裏面粘着テープによる補修をすることが多いですが、より耐久性・持続性に優れた熱溶着をおすすめします。

ライスター修理

シート1巾交換

ワンタッチ幌のシートは1巾1200mmの反物を加工して製作していますので、長手方向の破れなどはシート1巾単位での交換が可能です。

シート1巾交換

天井シート3巾二重張り

従来のシートの上から新しいシートを2重にして貼り付けします。経年変化による天井部シートの劣化が、側面部に比べ早いので、この方法で修理することができます。

天井シート3巾二重張り

スプリング調整

幌の庫内天井部のトルクSPと、外側取付のスタンドSPを増し締めすることで開閉重量を軽減し、開放時の保持力をUPします。
スプリングの劣化により十分な調整ができない場合にはトルクSPの追加、スタンドSPの交換をおすすめいたします。スタンドSP調整時にはスプリングの支点となるセンターピン部分にグリスをサービスにて塗布させて頂きます。開閉回数の多いお客様は荷役作業時のスタンドスプリング折損を防ぐ為、 定期的な交換をおすすめしています。

スプリング調整

操作ロープ交換

操作ロープは経年劣化での激しい摩耗を避けることはできません。
定期的なメンテナンスで新品のロープへの交換をお勧めします。

操作ロープ交換

※その他、ルーフ、ボデーなどの修理・メンテナンスも受付しております。
何でもお気軽にお問い合わせください。